イベント・セミナー詳細

セミナー
『電子帳簿保存法』セミナー (大阪:7/19)
 ~スキャナ保存の最新動向とぺーパーレスをスマートに実現するポイントを解説~

 平成27年度および平成28年度の税制改正により、税務関係書類のスキャナ保存について大幅な規制緩和が実現されることとなりました。この緩和により電子的文書として保存可能な対象書類が増え、またシステムに必要な要件も緩和され、企業におけるペーパーレスは、ますます加速すると期待されています。

 本セミナーでは、国税OB税理士であり「電子帳簿保存法のスペシャリスト」としてご活躍されているSKJ総合税理士事務所の袖山喜久造 所長をお招きし、電子帳簿保存法および施行規則が示す保存要件の内容とその留意すべきポイントを解説いただきます。また、電子帳簿保存法への対応を支援するITソリューションとして、電子帳票システムの活用によるスキャナ保存制度への対応、ERPパッケージによる経理部門の業務効率化などを紹介します。

 なお、みなさまのお悩みや疑問に対して、「電子帳簿保存法のスペシャリスト」の袖山氏がお答えする、<質疑応答>セッションもございますので、是非ご参加ください。

主催

共催

SCSK株式会社 / 株式会社インテック

協賛

日時

2017年7月19日(水) 14:00 ~ 17:00(受付開始 13:30) /  定員 50名

参加費

※参加費無料

セミナー内容

14:05~15:15
基調講演
電子帳簿保存法・スキャナ保存制度の要件と、税務調査への対応について

SKJ総合税理士事務所
所長・税理士  袖山 喜久造 氏

電子帳簿保存法の規制緩和により、いわゆるデジカメやスマホによる保存が可能になりました。これに伴って、要件緩和の内容などについて、さらに注目を集めています。本セッションでは、電子帳簿保存法および施行規則が示す保存要件の内容とその留意すべきポイントを、スキャナ保存制度を中心に解説します。


~休憩~

15:25~16:00
IT活用 Session
会計データの効率的な収集と業務の生産性向上に利く ERPパッケージの活用方法

SCSK株式会社 ProActive事業本部

電子帳簿保存法に対応するための基となるデータは、ERPパッケージをはじめとする基幹系システムで収集をおこないます。本セッションでは、国際財務報告基準など大きな会計基準の変更にも迅速に対応し、統合されたビジネスプロセス、一元管理されたデータを基に、よりリアルタイムに会計データを集約でき、業務の生産性向上を支援するERPパッケージ「ProActive E2」を題材に、ERP活用のメリットと、「快速サーチャー」との連携事例について、ご紹介します。


16:00~16:30
IT活用 Session
帳票と書類を合わせて管理!書類の電子化への対応方法について

株式会社インテック 産業ソリューション事業部

電子帳簿保存法の改正により、スキャナ保存要件が大きく緩和され、社内の書類を電子化しようと検討している企業が増えています。本セッションでは、快速サーチャーGXが、「ProActive E2」から出力される帳票の保管に加え、スキャナ保存対応をどのようにサポートするのかについてご紹介します。

 

16:30~17:00
質疑応答
この機会だから聞ける! お悩み・疑問 相談室!

袖山税理士が、セミナー当日に皆様から頂いた疑問を、その場で解決します!

※内容は予告無く変更することがございます。予めご了承ください。

参加者特典

会場

SCSK株式会社 西日本 北浜オフィス セミナールーム
   〒541-0041  大阪府大阪市中央区北浜1-8-16 (大阪証券取引所ビル13F)

交通機関

北浜駅 :地下鉄堺筋線・京阪本線 直結
淀屋橋駅:地下鉄御堂筋線 地下道で直結 約500m徒歩7分

参加お申し込み

※同業他社様からのお申込みについて、お断りする場合がございますので、予めご了承ください。

本セミナーに関するお問い合わせ先

SCSK株式会社 セミナー事務局
TEL : 06-6833-2618
E-mail : proactive@ml.scsk.jp